【mastodon】無視したい!のにできない… ②Twitterとの違い編

既に皆さんは“耳タコ”になってきているであろう『mastodon』

前回は、「インスタンス」について書きました。

今回はそれ以外の仕様について説明していきます。

といっても、前述したインスタンス以外はTwitterと大して差はない。

フォローして、フォローされて、トゥートして、他人のトゥートにリアクションするSNSです。

Twitterとmastodonの違い

用語には多少違いがあります。

Twitter mastdon
ツイート(140文字) トゥート(500文字)
リツイート ブースト
フォロー フォロー
タイムライン タイムライン
ブロック ブロック

 

そんなに大きな違いはありません。フォローは同じですし。

大きく違うのは、これも前回書きましたが、タイムラインが3つあることです。

ちょっとややこしい3つのタイムライン

「ホーム」「ローカルタイムライン」「連合タイムライン」の3つです。

「ホーム(タイムライン)」

自分のトゥートとフォローしている人のトゥートが流れます。Twitterのタイムラインと同じですね。

「ローカルタイムライン」

ここでは自分が所属している(登録した)インスタンスの全トゥートが流れます。フォローしているかは関係なく公開しているトゥート全部です。

「連合タイムライン」

これが少しややこしいです。

ここでは、所属インスタンスのユーザーに繋がりを持つユーザーのトゥートが流れるようです。

さてこの繋がりですが、「フォローしているユーザー」はもちろん、「ブーストしたユーザー」も含まれるようです。

つまり、

  1. 自分のトゥート
  2. 所属インスタントユーザーのトゥート
  3. 自分がフォローしているユーザーのトゥート(Dと実質的に重複)
  4. 所属インスタントの全ユーザーがフォローしているユーザーのトゥート
  5. 自分がブーストしたユーザーのトゥート(Fと実質的に重複)
  6. 所属インスタントの全ユーザーがブーストしたユーザーのトゥート

となります。まとめてもややこしい。EとFはいらなかったんじゃ…

タイムラインを図にすると

mastodonのタイムライン

ただし、まだ色々検証中なので、間違っていたらゴメンなさい。

まとめ

さて、これらがTwitterとmastodonの違いです。

これ以外にも、「CW」と言って、はじめは隠しておいて“readmore“をクリックすることで内容が読める機能などもありますが、大きな違いはありません。

Twitterユーザーならそんなに違和感なく利用できると思います。

 

次回はアカウントの作成方法について書きます。

 

ちなみに、これまでTwitterを皆さんが知っている体で書いていますが、「Twitterやらなかった人が今mastodon始めないだろ!」という偏見の元に書いております(笑)

そんなに間違ってないはず。